2018 家族ドラマ・社会派 · 2018 万引き家族批評:血縁ではなく生活で作られる家族 『万引き家族』は、東京の片隅で貧しく暮らす柴田治、信代、祥太、ゆりたちを通して、血縁ではなく生活の共有によって作られる家族の姿を描く家族ドラマ・社会派映画である。是枝裕和は、貧困、制度、虐待、万引き、血縁、愛情を絡めながら、家族とは何によって成立するのかを問い直した。 制作国日本 監督是枝裕和 家族;貧困;制度;血縁;共同体 批評を読む →