社会派ドラマ・風刺 · 1976
ネットワーク批評:怒りまでも商品化するメディア社会
『ネットワーク』は、視聴率低迷で降板を告げられたニュースキャスター、ハワード・ビールの暴走をきっかけに、テレビ局が怒りや狂気さえ番組商品として利用していく社会派ドラマ・風刺映画である。シドニー・ルメットは、メディアが現実を伝える装置から、現実そのものを消費する装置へ変わる恐怖を描いた。
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社会派ドラマ・風刺に分類される映画の批評・考察記事です。ジャンルの構造や歴史的なつながりから作品を読み解きます。
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