ホラー・心理ドラマ · 1968
ローズマリーの赤ちゃん批評:女性の身体が共同体に奪われる恐怖
『ローズマリーの赤ちゃん』は、若い女性の妊娠をめぐって、夫、隣人、医師、共同体への不信が増殖していくホラー・心理ドラマである。恐怖の中心にあるのは悪魔そのものだけではなく、女性の身体が本人の意思から切り離され、周囲の人々によって管理されていく構造である。
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ホラー・心理ドラマに分類される映画の批評・考察記事です。ジャンルの構造や歴史的なつながりから作品を読み解きます。
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